モノが売れない時代
「名刺活用により見込み客を2倍、3倍と増やして、売上を倍増!」
あなたは、身近なやるべきことを忘れていませんか?
そうです。名刺交換していただいた名刺を有効活用していますか?

訪問数を増やせば、比例してモノが売れていた時代がありました。
お客様は、モノを持っていなくて、モノがほしい時代でしたので、訪問して自社商品の優れている部分を説明することで、売れていたのです。
が、今は違います。
お客様は、一通りのものを持っています。
お客様がモノを持っている中で、何が不満なのか、何を求めているのかを聞き出して提案することができなければ、モノは入れません。
面談のきっかけ作りに時間をかけない。
「初めて会う方へアプローチ」「何度も会いに行く」「何度も電話する」といった面談のきっかけ作りに必死になって、営業活動のほとんどを使っている営業マンがいます。これは、先ほどほども言ったように、商品PRだけでは、みんなモノを持っているので売れません。
実績を上げている営業マンは、面談のきっかけ作りに時間はかけないのです。
ITを駆使して、興味を示した人にだけ面談するのです。
興味を示した人を見つけるには、情報をたくさんの人に提供して反応した人にアプローチするのです。
ここで、情報をたくさんの人に提供するにはどうしたらいいのでしょう。
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